株式会社共栄 エネルギー

山科 明彦 入社3年目
エネルギー事業 ガス事業部所属
第1子ともうじき第2子が誕生予定

—この仕事を選んだ理由は?

「頼りにしてもらうのが好き」という思いと「より身近なライフサポーター」という理念が共鳴したのだと思います。

共栄に入る前は、小売業や工場などで働いていました。小売業で働いていたときに、お客様の相談を解決してお礼のお手紙をいただいたことがありました。「お客様のお困り事を解決して喜んでいただく。」ということに、大きなやりがいを感じるようになりました。暮らしに身近なガスやリフォームをしている共栄の求人を見たとき、強く惹かれるものがありました。そこから迷わず、共栄に入社しようと決めました。思えば、昔から友人の相談を受けることが多く、頼りにしてもらえるのが好きでした。元々あった性格と共栄が合ったんだと思います。

—仕事内容・魅力・苦労について

魅力は2つあります。「想像以上にお客様に喜んでいただけること」と「上下間の垣根がない職場環境」です。

ガスの検針・集金・点検が主な業務です。一般のお客様や飲食店といった事業所様などさまざまなお客様と接する機会をいただいています。
この仕事の魅力は、ガスのことはもちろん、暮らしに関わるお困り事を解決できるということです。 以前、ガスのお客様からリフォームの相談をいただいた時に、「お隣の空き家が倒れてきそうでどうしたらいいか分からない。」という相談を受けたことがありました。自分ではどうしてよいかわからなかったので、上司に報告したところ、鹿児島市役所に相談することになりました。そして、無事に解決することができました。お客様に、想像以上に喜んでいただいたことができて、とても嬉しい気持ちになりました。暮らしに身近な仕事だからこそ生まれる魅力だと思います。仕事そのものの魅力もですが、職場環境も大きな魅力の一つなので話させてください。今まで働いてきた中で、一番上下間の垣根がない職場環境だと思っています。プライベートな話も含めて相談しやすい雰囲気です。上司の方から歩み寄って来てくださり、とても働きやすい環境です。

苦労について

「苦労」とは少し違うかもしれませんが、お客様のお困り事の内容が自分の知らない事だったときに、「このお悩みごと、果たして解決できるだろうか・・・。」と、不安になってしまうときです。頼りにされた嬉しさと不安が混在している感じです。なので、上司や同僚に相談したり、情報を集めることで解決につなげています。みんなに感謝ですね。自分のいる営業所だけでなく、他の支店の人達からも色んな事例を聞くために積極的にコミュニケーションをとっています。お客様からの相談事に対して、自信を持ってお応えし、安心していただける自分づくりに励んでいます。

自分の伝えたいことだけ話すのではなく、お客様の声を拾うことが大切だと思っています。

取分け、丁寧な傾聴です。ガスの検針時に、前回に比べてガスの使用量が急に増えたときに、「急に増えましたね。何かございましたか?」とお聞きすると、お客様の様々な状況を教えていただくことが出来ます。その中から、「お困り事」や「叶えたい事」等のご相談をいただくことがあります。お客様の言葉の中に、お困り事や叶えたい事を知るきっかけがあります。お客様を知らなければ、私たちは何もすることが出来ません。お客様に常に「教えていただく」という姿勢を大切にしています。

座右の銘
感謝・素直

今こうやって仕事ができているのは、支えてくれている家族・お客様・職場があるからなので、常に感謝の心、素直な心を忘れないようにしています。お叱りの言葉から気づくこともあります。関わってくださるすべての人から成長するヒントをいただいています。周りから与えていただくだけでなく、私自身も与える ことのできる人間になりたいです。

【取材後記】

山科さんは、人との関わりを大切にして、人を喜ばせるのがとても好きなかたという印象を受けました。それが仕事への活力となっているのだろうと思います。挨拶するときは、「まずは、自分が元気よく挨拶をして、相手の方に元気になってもらいたい。」という想いでされているとのことで、心から好感の持てる人だと思いました。他の人のよいところを積極的に吸収し、お客様のために活かそうという姿勢、心から尊敬します。笑顔と元気を与える山科さん、これからのさらなる活躍を期待しています!


《取材/撮影:共栄クロスメディア委員会》